WBC:日本、再び世界一 延長で韓国降す 松坂がMVP(毎日新聞)
素晴らしい!世界一。
原監督、相当なプレッシャーの中、本当にお疲れ様でした。
イチローもさすが。
最後の最後で結果を出すところ。
そういう場面に打席が回ってくるところ。
やっぱり、スターはちがうな。と感心。
日本の野球の歴史において、長島さんを超えたな。
とはいえ、
祝福の思いの隅に
この戦力で星野監督の采配を見たかったな
という気持ちもある。
ま、でも
原監督だったから
これだけの現役大リーガーをまとめあげることが
できたのかもしれない。
リーダーが強烈なリーダーシップとカリスマ性を
必要とする時もあれば、
プレーヤーに光を当てて、あふれる才能を
引き出してあげるリーダーも必要だろう。
今回必要とされていたのは
結果論ではあるが、後者だったのかもしれない。
ただ、称賛と罵倒は、本当に紙一重。
原監督を擁して万が一、優勝を逃していたら
きっと原監督も星野監督がそうであったように
すべての責任を一身に背負っていたに違いない。
ちなみに、星野監督のコメント。
WBC:星野仙一氏「ピッチャーの起用法抜群」「日本の野球取り戻してくれた」
うむ、潔い。
今回のWBCでも、韓国チームのあるいは
韓国メディアの無礼千万な振る舞いがあったが
韓国の日本バッシング
日本人の星野バッシング
この非常に似た現象について
ずーっと私の中で
これが引っかかってきた。
日本人の一人として今回のWBCで優勝したことを
その結果以上に日本国民としての
国民性を改めて考えて欲しいと思う。
とにもかくにも今日はWBC優勝の美酒に酔いしれよう。